184magazine

こがねいを再発見する
フリースタイル・ペーパー

東京都のほぼ中央に位置する小金井市で、有志が発行している非営利のフリーペーパー「184magazine」(いち・はち・よん マガジン)です。
わが町「こがねい」をテーマに、忘れたころに噴き出す〝間欠泉〟のごとく、発信しています。

2022年春 最新号 Vol.17

「国境」を旅する

小金井のイチオシ「国境」11選をコラムとイラストで紹介
国境の謎にも迫る、全12ページ増大号!

小金井市と接する他市との境界を「184」では「国境」と呼ぶことにした。その方が面白いし、じっさいに境界を表す標識は「カントリーサイン」と呼ばれているからだ。小金井の国境の全周は約21キロメートルある。そこを半年かけて歩いてみた。ふだん私たちは国境を無意識に「横切る」ことは多いけれど、「国境に沿ってたどる」ということはまったくしない。

国境を歩いてみるとたくさんの発見があった。国境には国境だけの景色が広がるのだ。
本号では、国境歩きの旅で見つけたイチオシの国境11選を、各メンバーのイラストとコラムで紹介する。じつは、地図により国境線は微妙に異なる位置に引かれている。そこで「市境ってほんとはどこなの?」という、素朴なギモンを市役所の担当課にぶつけたレポートも掲載。その衝撃の顛末はいかに?!

vol_17
184magazine交流イベント こがねい「国境」トーク
詳細はこちらの特設ページをご覧ください。
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Vol.16 アニメと小金井
小金井市在住の映画監督が『音楽』という長編アニメーションを、7年半の歳月を経て完成させた。原作者も市内に住み創作を続ける漫画家だ。作品の背景には市内の町並みが随所に登場する。編集室ではさらに創作の背景を探るべく、監督と原作者に「この町で映画を作るということ」をテーマにインタビューを行った。アニメーションと小金井の関係を、『音楽』を通して見つめ直してみたい。
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Vol.15 「小金井」に行ってきた。
「小金井は小金井だけじゃないんだよ!」という一言で、もうひとつの小金井を探す旅が始まった。誰が頼んだわけでもないのに、スタッフのカリヤくんが栃木、群馬、千葉、福島の「小金井」を訪ねた。コガネイからコガネイへの小旅行をお楽しみあれ。
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Vol.14 近くへ行きたい。こがねいすごろく
創刊6周年記念特別号。地元にこそ見るべきものがあり、訪ねるところがあるという、地元民の視点で選んだマニアックなポイント40か所をすごろくにしました。本誌を展開すれば、B3サイズのすごろくが楽しめる仕掛けです。
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Vol.13 気になる木
市内の「気になる木」を、樹木医の岩谷美苗さんと1本1本愛でながら巡礼。「木ッスの木」「はみだ木」「物お木」「人生の分かれ幹」「噛みつ木」などの184的名木を紹介。木と共に暮らす人々の日常も真面目にレポート。
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Vol.12 CoCoバス、みっけ!
市内を循環するコミュニティバス「CoCoバス」。運賃の100円玉を握り、桜色のバスに乗れば見慣れた景色が一変、町の魅力を再発見する。第2特集は、52年の歴史に幕を閉じた武蔵小金井駅北口の「西友」。永久保存版!
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Vol.11 小金井の地下
小金井の地下は今どうなっているのか! 突如わき上がってきた衝動のみで突き進んだ企画。マンション地下の50mプール、図書館の書庫など、普段見ることのできないアンダーグラウンドに広がるワンダーランドを紹介。

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【終了しました】
184 PRESENTS【映画「音楽」小金井スペシャル上映会】
開催します。終了しました。ありがとうございました。

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